読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017年チャンミンバースデーに添えて。

ありがとうがざいます。

改めて、振り返ってみますと

あ、これ知らないってのがなかった。

えらいぞ。自分。えへ~~

ライブに関する項目がないのはいたしかたがない・・

チャンミンの今をぎっしり詰め込んだチャンミンの『今:ライブ』をいつか魅せて欲しいです。

 

明日でチャンミンさん、29歳かぁ。

韓国歴では30歳・・

そして、少年は大人になる・・

ってか、こっちか??


 

シムチャンミンへ

いつも謙虚な姿勢でいようとする君の姿、
それは君の長所でもあるけど
逆に自分をを卑下しがちなところもあって
ちょっと心配な部分でもあるよ....
それでも最近は、自分を大事に、誇りに思い
努力しているみたいでよかった....
以前は文字どおり自分を抑えすぎて
自分を無駄に苦しめていたけど...
これからは今よりもずっと
いつも自分を信じて堂々と生きていこう...
僕が両親の息子として生まれて
世間の前で間違った選択をしたことはないだろう?
だから元気だそうぜ!
 
前にも言ったけど
あれこれたくさんの選択の関門が過去にもあったし、
今、そしてこの先の未来にもあるだろうから
これからも、いつも今までしてきたように
誰の前に立っても正しい選択をして
堂々としていられる選択をする人間になれたらいい。
もちろん、その選択によって辛い時期も訪れるだろうし、
難しいこともたくさん起こるだろう....
でも、正しい選択に対する代償ならば甘んじて受けて
切り抜けられる賢明さと知恵をもつようにしよう。
それが僕の両親から学んだ人生に対処する姿勢だと思う。
世間と妥協もしたりするだろうけど
いくら妥協とはいっても
絶対に正しくない選択の道があるならば
果敢に振り切ることができる知恵のある、賢くて、
信念をもった自分になろう。
それがこれからの僕をつくっていく方法じゃないかい?
 
僕は芸能人という仕事をしているだろう?
芸能人という仕事....何年かやってきたけれど
まだすべてを正確に知ることはできないけれど、
表面的には、人前に出て
自分が持っている自分の姿、
そして自分の知らない自分の姿、
それから、ときには
自分とは違った姿を見せなきゃいけないこともあるだろう?
正直、僕が子供の頃から夢見てきた姿ではないけれど...
今の僕は..."自分はこの仕事をしていなかったら
僕はいったい今何をしていたんだろう....両親に心配をかける、
そんな息子になっていたんじゃないだろうか..."って思うよ...
今は自分がしている仕事がこんなにも誇らしくて、満足でしかたがない。
一日一日がとても楽しいし、やってくる明日がすごく楽しみじゃないか^^
だから...僕にこんな良いチャンスを....良い世界を紹介してくれて
以前には知ることができなかった今の自分という人間を目覚めさせてくれた...
イスマン先生に...僕らのSMファミリーに
今のように感謝する気持ちが変わらないようにしよう^^
今の君ならばそんな気持ちは変わらないだろうと思う...
 
僕は今、20代の半ばに向かって駆けている...
僕の同世代よりは少し早く仕事を始めて
僕の同世代が経験できる、感じられることを
僕は感じることができない...でも
”得るものがあれば失うものもある”
という使い古された言葉は伊達じゃないと思う。
いつも自分のしていることに最善を尽くし
より良い未来を描けるように
もっと発展できるように
自分をいつも切磋琢磨しよう。
そうやって仕事にも情熱を注ぐけれど...
世間の多くの人たちが僕を嫉妬混じりの視線で見るかもしれないけど
他人の視線を避けることに汲々とするよりは
自分の感情に正直になって誰かと恋におちることにも
世間の誰よりも熱くなれる若者になろう。
二兎を追うのは簡単じゃないだろう...
もちろん失敗することもあるし....
でも、今の僕の歳で感じられる気持ちと情熱があるんだから...
どれ一つ逃したくない。
それが自分自身にとってさらに最善を尽くし
熱くなれる方法だと僕は思うよ...
失敗するときは失敗しても...仕事と恋...
なに一つおろそかにせず
前に言ったとおり...でも感情より先に
誤った判断をするほうが危険だよね....
 
分別をもって区別し、切り抜けることができるように
時にはナイフのような鋭い判断力を身に付けるようにしよう。
誰よりも熱く努力する情熱的な若者になろう....
そんな、この世の誰よりも熱く
同時に冷静な心を持てるように。
 
いつも頑張ろうな、僕ら....
 
シムチャンミンより
 
2010年1月

 

 

兵役を経験し20代を終えようとしているチャンミンさんは

どのような手紙をシム・チャンミンさんに送るのでしょうか?

22歳の時描いた自分の将来・・

 

私のようなすちゃらかな奴からすると

22歳の青年が自分にその手紙にあることを

課するには重すぎるように感じますが、

そうしなければならない状況にいつも置かれているチャンミンさん・・

 

その羽根をたたんで心からくつろげる場所が

あることを心から祈っています。

 

沢山の足枷を外せない状況下に

居続けることを強く臨んでいる自分が

こんなことを言うのはおこがましいですが、

それでも祈っています。

 

あなたの臨む姿でありつづけることができますように・・

 

お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

f:id:chasyana:20170217124509j:plain